「地産地消の重要性」と「日経新聞・卸売市場の読み方」_WEB_2022/06/22

いつもありがとうございます!「情報の取り方・活かし方SG梅田」事務局の大石泉です。当勉強会は、世の中に溢れる情報から正確で役立つ情報の取り方・活かし方を学ぶSG(スタディグループ)です。(第1部)農業経営アドバイザーでCFPの副島隆慎様に「自分が目指す農業の形の明確化」の大切さについて、お話しいいただきました。自社の強みを生かしている農業法人の事例は、とても参考になりました。世界的な食糧危機に直面し、食料自給率にも注目が集まる今、リタイア後の就農も選択肢です。課題の一つは資金面。農業法人への就職ならば定期収入が見込まれますが、生産者となれば、収益は収穫したものを販売して得るのですから、約1年後。中長期視点に立って、資金の過不足を検証するならキャッシュフロー表の作成が効果的。FPの出番です。(第2部)日経新聞の朝刊を開き、マーケット商品面の卸売市場の読み方・活かし方をシェアしました。紙面には、牛肉、豚肉、野菜、生花、鶏卵など、食料品の原価が掲載されています。原価を知ることで、流通コスト、人件費などのコストに意識が働き効果的です。紙面には、餌代高騰、肥料高騰などの記事もあり、悩ましいことこのうえない日々。日経新聞の数値情報を活用し、賢い消費を実践します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。正確で役立つ情報を発信して参ります。情報の取り方・活かし方SG梅田 大石泉

 

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均: 5.00 / 5)
読み込み中...