clubhouse『新聞朝活』vol.13_WEB_2022/01/30

いつもありがとうございます!全国NIE.E指導委員会 副委員長の大石泉です。今回は、第5週。新聞的には、「号外」の新聞朝活といった感じでしょうか。ご参加くださった皆様に心より御礼申し上げます!さて、日曜日恒例の「今週の予定」から参りましょう。紙面の「News Forecast」で取り上げられていたのは、マネロン点検です。『31日 企業の大株主情報提出スタート  資金洗浄「不合格国」出直し』。記事の本文には、「法務省と金融庁、金融機関は31日から非上場を含む株式会社約350万社に、大株主に関する情報を法務局に提出するよう促す。マネーロンダリング(資金洗浄)にかかわった不審な企業や人物が大株主になっていないか点検する。」とあります。日本のマネロン対策はとても緩い。「金融国際都市」を掲げても、環境が整っていないならば、クリーンなマネーはやってこないということ。次は、土曜日のトップ記事。『欧州へLNG船、7割増 衛星データ分析  脱「ロシア依存」へ海路で代替調達』話題の「ロシアvs欧米」。「ロシアに天然ガスを依存する欧州が米国や中東からの代替調達に動いている」という記事。この記事が面白いのは、ネタ元が、船舶の位置を捕捉する衛星データで、それを分析したのが日本経済新聞社だという点。大活躍のオルタナデータは、ますます広がっていくと思われます。同じ土曜日の「総合3」NIE.E的には、「速報⇒続報⇒確報」という読み方です。IMFの対日経済審査は、どうなっているのかなぁ。と思っていたところの確報でした。『IMF、大型補正に懸念 日本の債務持続性に警鐘 「成長下振れ」試算求める』記事の本文は、「国際通貨基金(IMF)は28日、対日経済審査を終えて声明を公表した。新型コロナウイルス対応の積極財政を評価しつつ「中長期的な債務の持続可能性を確保することが重要」と指摘した。補正予算で歳出が大きく膨らむ近年の傾向には「(財政の規模が)予見可能であること」が重要だと懸念を示した。」とあります。記事の話をすると、磯邊さんがしっかりとオピニオンを投げ返してくださって、楽しいキャッチボールが成立。さすが磯邊さんです!ありがとうございます!インテリジェンスのキャッチボールは、豊かでとても楽しくハッピーです。Clubhouseの新聞朝活で取り上げるトピックは、柔らかいネタから固いネタまで多種多様。税制、資源価格、経済トピックなど、ホットな話題が持ち味です。次回も楽しくお話しします。ありがとうございます!
 

 

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