読み会フライデーNO.40_WEB_2022/01/07

いつもありがとうございます!NIE.Eカレッジの大石泉です。2022年も張り切って参ります!「読み会フライデー」は、Manzai会員が、Webセミナーやリアルセミナー、プレゼン等のアウトプットの場面で、最高のパフォーマンスを発揮するためにManzai会員仲間で行っている勉強会です。題材は、前日と当日の日経新聞・朝刊から選んだ自分のトップ記事です。読み会では、自分のトップ記事を紹介してオピニオンを述べたあと、次のプレゼンターにコメントを頂きます。そうして、順々に回していきます。テーマによっては、「私もそう」「私はこう」と盛り上がったり、各々の異なる記事が、実は大きな一つのテーマで繋がっていた、と気付いたり。ワクワクドキドキ、発見と感動の連続です。さて、今回も気になる記事がモリモリでした。個人的な興味と関心が高かった記事からスタートします。【スタートアップ】(1/6金融経済)●三井住友海上、浮くバイク向けに保険 運転ミスを補償⇒この浮くバイクは、スタートアップのA.L.I.テクノロジーズが22年に納車する「ホバーバイク」。全長約4メートルで複数のプロペラを回して浮上する国内初の1人乗りホバーバイク。価格は、税込み7770万円!三井住友海上は、予定されている200台にバイク保険を提供する。 動画を見ましたが、確かにバイクとライダーが浮いている。とは言え、どう見てもドローン。保険料は個人からでなく、ホバーバイクのメーカーから徴収するとのこと。ドローンや自動運転には、法整備とモラルが必要。ニーズが高く、成長分野であるだけに、課題を解決してよりよい社会に近づきたい。ちなみに、保険料が非開示とのことでした。(^^;)(1/7ビジネス1)※スタートアップ繋がりでピックアップされた記事はコレ!●iPS医療、新興勢けん引 眼病のセルージョン、11億円調達 投資マネー、治験後押しスタートアップがiPS細胞を使った再生医療の臨床試験(治験)に相次いで乗り出す。国による再生医療への10年間で1100億円の研究支援は2022年度で終わる。支援は「初期の研究開発の支えになったが治験には足りなかった」(ある大学関係者)課題は常に資金不足。が、大手企業が細胞の量産体制を整え、投資家が資金を提供する。iPS細胞の量産準備が投資マネーを呼び込み、スタートアップによる治験を後押しするようになった。セルージョンはその典型。大いに期待!(1/6ビジネス1)※まだまだスタートアップが続きます。●都心オフィスで新陳代謝大企業は縮小も新興が拡張移転、空室率上昇を好機に東京都心のオフィスビルで借り手の新陳代謝が進んでいる。・在宅勤務の広がりで大企業がオフィスを解約&縮小⇒空室が増え、賃料が下落⇒スタートアップが有名ビルに相次ぎ移転⇒入居企業も働き手も若返り在宅と出社を組み合わせたハイブリッド型勤務のなか、オフィス面積を2倍に増やし、出社時の部署をまたいだアイデア創出可能な空間を創出。オフィスビルに求められるのは立地だけでなく、社員の交流を促すフリースペースやバースペースなど多様化する働き方に対応した空間。さて、いかがでしょうか。スタートアップ以外にも、テスラ、ソニー、ジニ係数とシェアされた記事は情報感度を磨くのに最適でした!次回は、あなたのトップ記事をシェアし下さりますととても嬉しく思います。読み会フライデーでは、楽しくインテリジェンスをシェアして、情報感度を磨きます(^^)。ありがとうございます!

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