clubhouse『新聞朝活』vol.10_WEB_2021/12/19

いつもありがとうございます!全国NIE.E指導委員会 副委員長の大石泉です。新聞朝活は、磯邊崇、真覚良信、大石泉の副委員長3名がヒト・モノ・カネのトピックをシェアするクラブハウスルームです。今朝は、今年最後の新聞朝活です。早朝よりご一緒くださる皆様のおかげで無事に第10回を迎えることができました。ありがとうございます!では、早速、今朝のインテリジェンスの共有をスタートしましょう。真覚さんがシェアくださったのは、大きな視野の記事です。●12月18日(土)朝刊「総合1」『緩和維持 日銀にジレンマ 米欧が利上げ、円安基調に 輸入コスト増「悪い物価高」』欧米が利上げに向け動きを強める一方、日本の消費者物価は鈍いままで大規模緩和を続ける。金融政策の方向の違いは円安を招き、エネルギー価格とあわせ輸入価格が高騰する「悪いインフレ」ももたらす。需要が弱いなか、9年近くに及ぶ長期緩和は正常化を描けず漂流しつつある。先進国では、日本だけが別行動。黒田東彦総裁は会見で「金融緩和を粘り強く続ける」と繰り返した。海外では物価高騰を背景に、緩和縮小へ。英イングランド銀行も利上げに踏み切った。が、黒田総裁は「(日本の物価が)欧米のようになる可能性はまずない。金融政策が正常化に向けて動き出すことにもならない」とも言い切った。さらに、黒田総裁は「円安は日本経済にプラスに作用する」と強調。黒田総裁も認めざるを得ない現状。ジレンマは当然です。それにしても、日本だけがなぜ。真覚さんの関連記事は以下です。●12月18日(土)朝刊「グローバル市場」『緩和縮小の波、市場に迷い 金利低下でも銀行株上昇、金に買い インフレ先行き見えず』先の「総合①」の記事もこの記事も、掲載されているグラフがスゴイ。「金利は低下し、銀行株は上昇」「物価の上昇は強まっている」など、一目瞭然です。数値情報は記事を立体的にとらえるのに役立ちます。さらにおまけはこの記事です。●12月18日(土)朝刊「M総合」『経済の地盤沈下が止まらない』問題は世界との比較で日本の不振が目立っていることだ。日経ヴェリタス(12月5日号)によれば年初から11月までの日本の株価指数の騰落率(米ドル換算)は世界96市場で81位に沈む。日本の株価は中長期的な低迷が続き、今年に限っても世界との比較で不振が目立つ。その結果、世界全体に占める東証の時価総額ウエートは徐々に下げ5%台前半まで低下したと推定される。見放される東京市場。81位って!?魅力がないのだろうなと思います。記事によれば、日本復活のカギは、企業の稼ぐ力の強化。もちろん、経営者も同じことを望んでいるはず。なのに何故。大納会後の総括記事も要チェックです。Clubhouseの新聞朝活で取り上げるトピックは、柔らかいネタから固いネタまで多種多様。税制、資源価格、経済トピックなど、ホットな話題が持ち味。楽しくお話しします。ありがとうございます!毎回早朝より準備して臨んでくださる、磯邊副委員長と真覚副委員長へ心より感謝申し上げます。ありがとうございます!2022年もインテリジェンスのシェアを楽しみにしています!

 

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