読み会フライデーNO.29_WEB_2021/07/30

いつもありがとうございます!NIE.Eカレッジの大石泉です。

「読み会フライデー」は、Manzai会員が、Webセミナーやリアルセミナー、プレゼン等のアウトプットの場面で、最高のパフォーマンスを発揮するためにManzai会員仲間で行っている勉強会です。題材は、前日と当日の日経新聞・朝刊から選んだ自分のトップ記事です。

読み会では、各自のトップ記事を持寄りますが、発表する記事は「自分にとってトップ記事ではないけれど”伝えたい”、”皆の感想や意見を聞きたい”などの意思が働き、自分の心の動きも興味深いです。

では、ピックアップされた記事をいくつか見ていきましょう。読み応えのある記事が多くありました。今回は、東京よりM様が初参加!とても楽しく充実した時間となりました。

●7/29 特集 30年度 電源構成に死角 ―点検・エネルギー基本計画原案―

O氏、S氏の両氏が、読み応えある記事だと太鼓判。
つまみ読みをすると、、、
原案は、再生エネを「主力電源」と明記。特に太陽光に期待。が、問題はパネルの置き場所。
一部の事業者山間部の斜面を切り開きメガソーラーを設けたが、大雨による崩落事故の問題が指摘される。洋上風力発電の本格導入に注力。が工期に時間を要し、2030年度には間に合わない。
そんな中、発電量の4割をなお火力に依存。さらにその半分が石炭火力。海外からの風当たりは強い。

●7/29 金融経済 資金洗浄対策 口座開設後に穴 国際組織「日本は管理不十分」

M氏のセレクト。国際組織とは、39の国・地域が加盟し、190以上の国・地域にマネロン対策を勧告する金融活動作業部会(FATF)。日本を実質的な審査不合格の「重点フォローアップ国」と評価する見通し。問題視されたのは、不十分な金融機関による継続的顧客管理。引っ越しをするとアマゾンや楽天への住所変更は行うが、わざわざ銀行には届けない。金融庁は19年前後から、口座開設時の本人確認を要求するも、海外とは見劣りする。甘くて緩い日本のマネロン対応が国際規制の抜け穴とならないよう。官民の取組みが急務。

●7/30経済教室 ゴミ削減を考える⑩ 京都大学准教授 浅利美鈴

初参加のM氏セレクトは、浅利美鈴さんのコラム。M氏のお友達だ。ゴミ削減には、消費者の意識変革が重要。「塵類」と言われぬよう、今が進化のチャンス!

他にもピックアップ記事はモリモリですが、今回は以上です。

次回は、あなたのご参加をお待ちしています。楽しくインテリジェンスをシェアして、情報感度を磨きましょう(^^)。

 

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均: 5.00 / 5)
読み込み中...