情報リテラシーを学ぶ!_WEB_2021/07/27

ありがとうございます!「情報の取り方・活かし方SG梅田」事務局の大石泉です。当勉強会は、世の中に溢れる情報から正確で役立つ情報の取り方・活かし方を学ぶSG(スタディグループ)です。

当勉強会を立ち上げてから、「いつかはこのテーマを共有したい」と考えていたのが「情報リテラシー」。そして、ついに実現。しかも、このテーマに最適な方にご講演いただき、感無量です。

お話しくださったのは、メディア歴37年。日経メディアプロモーション株式会社 顧問の森田荒様。ワークの時間もとても好評でした。御礼申し上げます。

森田様がお話しくださった一つは、情報リテラシーを高めるには「WHYの力」、つまり、情報を再構成する力が必要だということ。

新聞記事を「WHYの力」で読むとは、見出しや本文を見て、「ふーん、なるほど」とただ読むのではなく、新聞記者が、なぜ、このテーマを取り上げ、取材し、記事にしたのか。という目の付け所を考えながら読む、ということ。

新聞記者は、大事の元となる事柄を見つける訓練を徹底して受けているのだそうです。まさしく、情報感度を鍛える訓練。そして、新聞記事を「WHYの力」で読むことで、我々も情報感度を鍛えることができるのです。何とありがたいことでしょうか。そして、それは、読み方なのです。

愚者は成事に闇く智者は未萌に見る(戦國策)

そんな故事成語を思い出しました。

講師の森田荒様、貴重なインテリジェンスをご提供くださり、誠にありがとうございます!ご参加下さった皆様、一緒に情報リテラシーを共有でき、心よりありがとうございます!

引き続き、SGとして、役立つ情報を発信して参ります。

情報の取り方・活かし方SG梅田 大石泉

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