読み会フライデーNO.24_WEB_2021/05/14

こんにちは。Manzaistの大石泉です。

「読み会フライデー」は、Manzai会員が、Webセミナーやリアルセミナー、プレゼン等のアウトプットの場面で、最高のパフォーマンスを発揮するためにManzai会員仲間で行っている勉強会です。題材は、前日と当日の日経新聞・朝刊から選んだ自分のトップ記事です。

読み会では、各自のトップ記事を持寄りますが、発表する記事は「自分にとってトップ記事ではないけれど”伝えたい”、”皆の感想や意見を聞きたい”などの意思が働き、自分の心の動きも興味深いです。

では、今回の読み会フライデーの様子をお知らせいたします。いつになくソフトバンクグループの記事が目立った朝刊でした。

●5月14日朝刊
◎B1: 投資先倍々で「500社に」ソフトバンクG孫社長に聞く
⇒「出資時に95%は赤字。投資するのは勇気がいる。一歩間違えば奈落の底」と孫氏。さらに「10年、20年の単位で伸びるのか下に行くのかを見極めることが重要」と指摘。記事を選んだON氏は、なるほどと思いつつも、どうやって企業の価値を見極めるのか、と皆に疑問をなげかけてくださいました。

企業価値は、一つは数値情報に顕れます。決算期には企業の数字が新聞紙上を賑わしますし、株価も数値情報です。ソフト面では、企業面でしょうか。以下の記事もピックアップされました。

◎バルミューダ、スマホ参入 製造委託、11月にも発売
高級家電を手掛ける同社は13日、スマートフォン事業に参入すると発表。飽和市場にもとれるが、デザイン性や機能性で違いを打ち出せば参入余地があると判断したそう。たしかに同社は、扇風機やトースターなど、飽和市場で結果を出している。ソフトバンクから発売予定。企業価値に乞うご期待。

オピニオンをセレクトしたのはOG氏。
◎Deep Insight 日本企業覆う「シン・六重苦」
とりわけ自動車産業にのしかかる6つの課題。①サプライチェーン②エネルギーミックス③脱炭素④資源⑤ESG⑥貿易ルール。この「新六重苦」は頭文字をとってSECRETと呼ばれる。
ちなみに、「シン六重苦」の「シン」は、2011年の六重苦に対する「新」以外にも「真」・「深」などの意味もある。日本を支える自動車産業の憂いは深い。企業価値アップへの取組みは続く。
 
以上です。
次回は、あなたのご参加をお待ちしています。楽しくインテリジェンスをシェアして、情報感度を磨きましょう(^^)。

 

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