3夜連続!「景気指標」読みこなしweb講座_WEB_2020/11/25-27

●2020/11/25 磯邊崇

経済指標というデータは、一見すると無味乾燥な数字の集まりです。しかし、経済指標は客観的なファクト(事実)を示す情報の集まりです。
1つのデータは1つのファクトを示すものであっても、複数のデータを並列させて眺めてみたり、時系列的に順序立てて眺めてみたりすることで見えてくる景色があります。
それは日本や世界を取り巻く世界経済の展望です。情報を取捨選択し、将来を類推し、仕事や生活に役立つヒントを得る体験をしてもらえたのではないでしょうか。

●2020/11/26 三好信行

経済指標はどうしても数字の羅列になってしまいます。しかしながら、その数字も意味があると感じながら見ていくと別の見方ができます。
数字と実体経済との一致なのかズレが起きているのか。それを現場のナマの声を交えながら伝えられたと思います。zoom での画面越しでしたが、参加者の皆さんがうなずいていただけてたことが嬉しく思います。

●2020/11/27 大石泉

3夜連続!景気指標講座の3日目を担当しました。
GDP+モノ情報、富士山産業+ヒト情報、そして今回が、カネ情報です。

年初来の高値を更新する日経平均株価は、なぜ高いのか。どこからカネが集まり株式市場に流れているのか。それぞれの指標を確認しながら類推していきました。

経済指標ダッシュボードボードを見ていると、変化点がわかります。一本調子ではなくうねりながら上に向かって進むのが景気。変化点を捉えることが、先読みのポイントです。

GDPの発表に合わせ、四半期ごとに開催し、ヒト・モノ・カネの流れを大局的にとらえられる情報感度を鍛えていきたいです。ご参加くださった皆様、大変ありがとうございました。