講師デビュー応援講座 vol.1_大阪_2020/10/08

5回シリーズの「講師デビュー応援講座」本日、スタートしました。

本講座は、講師デビューしたい方、デビュー予定の方に講師スキルを徹底伝授する内容です。

 

■トークスキル編

第1回のテーマは、下記の通り。講師デビューにあたっての心構えがメインです。

●テーマ

「講師を頼まれたら」「講師を思い立ったら」まず、確認すべき3つの事

ところで、講師といっても、そのシュエーションは様々です。依頼を受けて話す。自分で講座を主催し、自分で話す。依頼を受ける場合は、講座、講演、セミナー、研修など。

講座ではまず、参加者の講師デビューを設定!自主開催セミナー12月9日をデビュー戦として目標設定しました。

ご参加者は、すでに、お話ししたい事が山のようにある様子。ただ、講座には相手があり、時間の制約もあります。「講師を思い立ったら確認すべき3つのこと」に沿って、参加者の思いと伝えたいこを絞り込んでいきました。

講師として意識すべきは、「伝わる」こと。それには、伝える相手を明確にしなければなりません。相手が決まらなければ、集客もできません。

第1回は、超白熱。65~70%くらいは絞り込みができたでしょうか。次回に向けて、さらに絞りこみ、第2回は台本の作成です。宿題も頑張ってください!

自分予算プランナー 大石泉

 

■資料作成スキル編

第1回目の資料作成スキル編では大きく2つのことについてお伝えしました。

1つ目、「あなたは何を作りたいのか?」「それに記載しなければならない情報は何か?」

本人が何を作りたいのか理解できていなければ何も作れないですし、作りたいものが明確でも、その資料に必要な情報が分かっていなければ、資料を見た人には伝わりません。今回のトークスキル編で学んだ知識の棚卸作業をしていただき、資料作成の準備を整えるところからスタートしました。

2つ目、「デザインがいかに大切か」

どんなに作りたいものが明確で必要な情報が全て記載されていたとしても、デザインが壊滅的であれば、何も作っていないのと同じです。たとえば、チラシを作るにしてもそのチラシを見た人に興味を持ってもらえなければ、ゴミ箱へ直行し、そのチラシは誰の記憶にも残らず世の中から抹消されてしまいます。

1つ目の棚卸作業で概ね文字情報は完成しているので、文字の取扱いを中心に「色」や「フォント」に対するデザインについて解説しました。

当講座では実際に資料作成をマスターしていただくため、受講者さんには、第4回目までに「チラシの作成」または「セミナーで使用するスライドの作成」という宿題を与えています。そして、第4回目で添削を行い、人前に出しても恥ずかしくない資料を完成させていただきます。どんな資料が出来上がるのか、今から楽しみです♪