日米の配当比較

ども、ゆうたんです。

前回の記事で少しだけ米国株に触れましたが、今回は「私個人の投資目的」と「日米の配当比較」について書いていきます。

何を目的に株式投資をするのか

日本株であれ米国株であれ「何を目的に株式投資をするのか?」を改めて確認してみましょう。
市場が大きく動いた時は、例外が発生するかもしれませんが、株式投資をサラリーマンの働き方に変換すると、基本的なスタンスは次のようになるのではないでしょうか?

  • 株主優待=福利厚生
  • 配当=給与
  • 売却益=退職金

私の場合、就職活動をするときは主に「給与」を重視します。
読者の皆さんが何を重視するのかは分かりませんが、少なくとも私の場合は「株式投資=配当のため」と言い換えることができるでしょう。

日本株と米国株の配当に関する比較

私と同じ「配当重視」で投資をする人のために、日米の配当について比較してみましょう。
(比較時間→日本時間:9日 14:00頃 NY時間:8日 7:00頃)

配当利回り
連続増配している銘柄数

日本(ZAi ONLINEより 2020年9月2日に公開された情報)

  • 30年以上=1社(花王のみ)
  • 20年以上=5社(小林製薬など)

米国(投資の森より おそらく9月8日時点の情報)

  • 60年以上=9社(P&G、3Mなど)
  • 50年以上=18社(コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソンなど)
  • 40年以上=35社(マクドナルドなど)
  • 30年以上=24社(アフラックなど)
  • 20年以上=きっといっぱい(数えるの疲れましたw)
上記で連続増配年数TOP10銘柄の平均配当利回り
  • 日本:約1.80%
  • 米国:約2.72%
結果

連続増配銘柄数も配当利回り(市場全体・TOP10銘柄)も米国が勝つようです。

米国では、「配当を出せない企業は、ダメな企業という意識が強い」という噂を聞いたことがあります。きっと、そんな影響もあるのでしょう。

おわりに

今回は「株式投資の目的」と「日米の配当比較」について書きました。次回は「個別銘柄の選択は難しい」というテーマをお送りしたいと思います。

 

 

 

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