顔の黄金比

ども、ゆうたんです。

以前の記事で、お肌のケアについてお話しました。今回は、顔の黄金比についてお話します。

黄金比とは、「人が美しいと感じる比率」のこと。そして、そんな黄金比が顔にも存在します。

「…であれば、その黄金比に近づけるため、自分の顔の比率を把握すりゃいいんじゃね?」という超単純な思考のもと、色々黄金比について調べていると、どうやら日本人で黄金比の顔を持っている人は随分少ないようで、日本人用の黄金比(?)みたいなのも紹介されていて、ワタシ基準で「いいな」と思った比率について、ご紹介します。

※もう既に画面に映ってしまっているかもしれませんが、この記事の途中で美女とは程遠い私の顔写真が出てきます。ブサイクすぎて気絶しないようご注意ください。

比率を把握するための準備

まずは、自分の顔の比率の把握からです。

とりあえず、自分の顔写真が無いと話が進まないので、顔写真を用意します。このときの注意点は下記4点です。

  • 正面を向く
  • おでこを出す(前髪の生え際が分かればOK)
  • 唇を閉じる
  • 眼鏡やサングラスは外す

この状態で写真を撮影したら、そのデータをパソコンにうつしましょう。このあとの操作はパソコンの方がしやすいと思いますが頑張ればスマホでも出来るでしょう。

まず、下図のような線を引きます。私はPowerPointに写真を表示して、オートシェイプの線を引きました。

具体的な線の位置は下記の通り。

  • 顔の横幅(左右の一番出っ張っているところ)
  • 目の横幅(目尻・目頭)
  • 鼻の横幅(小鼻)
  • 顔の縦幅(前髪の生え際・顎先)
  • 眉頭下部
  • 小鼻の下
  • 上唇と下唇の境目

です。尚、私の目頭は小鼻の真上ぐらいに位置してるので、線が重複しています。

比率を測定する

ここまで出来たら、それぞれ比率を測っていきましょう。

■顔の縦の比率
  • 髪の生え際~眉頭下部 → A
  • 眉頭下部~小鼻下 → B
  • 小鼻下から顎先 → C

とした場合、A:B:Cの比率が、1:0.9~1.1:0.8~1.0であれば美しいと感じる。Aに対して、Bが短い場合は幼い顔と見られ、Cが短い場合は女性的と見られる。

私の場合、1:1.2:0.9ぐらいなので、鼻が長いと思われる可能性が高い。(つまり、馬面?)

■顔の横の比率
  • 目の横幅 → A
  • 顔の横幅 → B

とした場合、A:Bの比率が、1:3.8~4.4であれば美しいと感じる。Aに対して、Bが長い場合は幼い顔と見られる。

私の場合、1:3.9ぐらいなので、いい感じと思われる。(範囲内ではあるけど、Bが短めなので、どちらかというと大人顔かな)

■顔の縦と横のバランス
  • 顔の横幅 → A
  • 顔の縦幅 → B

とした場合、A:Bの比率が、1:1.2~1.4であれば美しいと感じる。

私の場合、1:1.5ぐらいなので、面長な印象を受ける可能性が高い。(測らずとも、そんな気はしてました)

■目と目の間のバランス
  • 目の横幅 → A
  • 目と目の間 → B

とした場合、A:Bの比率が、1:0.9~1.2であれば美しいと感じる。理想はBが1.0~1.1で、1.0より短いと男性的だと感じ、1.2以上では女性的だと感じる。

私の場合、1:1.2ぐらいなので、理想的な範囲に含まれると思われる。(四捨五入でなんとか1.2、実際にはオーバーしてるので少し離れ目な印象かも)

■唇の位置
  • 小鼻の下~上唇と下唇の境目 → A
  • 上唇と下唇の境目~顎先 → B

とした場合、A:Bの比率が、1:1.5~2.0であれば美しいと感じる。Bが長いと男性的だと感じ、短いと女性的だと感じる。

私の場合、1:1.5ぐらいなので、おそらく女性的な印象を受ける可能性が高い。(単純に顎がないアデノイド顔貌なだけです)

■鼻のバランス
  • 眉頭下部~小鼻の下 → A
  • 小鼻の横幅 → B

とした場合、A:Bの比率が、1:0.6~0.7であれば美しいと感じる。

私の場合、1:0.5ぐらいなので、小鼻が狭いと感じる可能性が高い。(やっぱり鼻が長いってことだよね?ぴえん)

■リッププロポーション
  • 小鼻の下~顎先 → A
  • 小鼻の下~上唇と下唇の境目 → B

とした場合、A÷Bの答えが2.8~3.0であれば美しいと感じる。

私の場合、2.5ぐらいで、人中が長すぎる。(鼻の下伸ばしてるオッサンってことですか?w)


おわりに

…とまぁ、こんな感じの黄金比があります。以前から分かっていたコンプレックスが数値化されて、いま私は大ダメージを受けていますが、みなさんは、いかがでしたか? 次回は、「黄金比に近づくためのメイク術」についてお話したいと思います。お楽しみに。

執筆者:鍛治田 祐子(ゆうたん)

IT業を経てFPに。コラムでは多岐にわたる内容を執筆中。
【一言メッセージ】コラムの序盤で使ったキメてない時の写真と執筆者情報のキメてる時の写真のギャップw

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