読み会フライデー_WEB_2020/06/05

こんにちは。Manzaistの大石泉です。

Stay Homeで、我々Manzaistもリアルセミナーを開催できないでいます。
Webセミナーのスムースな開催や来るべきリアルセミナーのためにManzaist仲間で、日経新聞のweb読み会をスタートしました。

題材は、前日の日経新聞・朝夕刊と当日の朝刊。
自分が気になる記事を持ち寄って、皆でシェアする勉強会です。

初回のためか、web会場に入室できない人もいて、当日リスクをバッチリ把握。
久しぶりに対面できたことも嬉しくて、webの有り難さも実感。

さて、持ち寄った記事ですが、私、大石は、香港問題。
6/4の朝刊に【英首相「香港住民4割に市民権」 国家安全法に抗議】との記事が出てジョンソン首相、本気だな。と思っていると、6/5の朝刊には、【香港国家安全法を支持 英HSBCとスタンダード銀】。
英国もまた、一枚岩では無いということが明らかに。まぁ、一連のブレクジットを見ていれば、納得ですが。
この世から、「対立」が無くなることはないかもしれない。
それでも、対立以上に融和や歩み寄りなどが増えれば、良いわけです。
情報リテラシーや金融リテラシーを身に付けることは、平和へ近づく有効な道に違いありません。

そして、三好さんは、教育問題。
6/5の朝刊・企業面。【就活生「ウェブ面接受けた」6割 4月の民間調査】。
最終面接までwebのところも多々ある一方で、「それはどうなの」と最終面接だけリアル面接に切り替えた会社も。
学生側も、企業側も手探り状態。その結果はいつ表に出てくるのでしょうか。

磯邊さんは、DX!
6/4朝刊のトップ【DX改革、企業明暗 コロナで鮮明に/ウォルマートやニトリ、落ち込み補う JCペニーやレナウン、実店舗頼み】。にわかに脚光を浴びてきたDX。ここ数日の国会審議でも、やたらと単語が飛び交っている印象です。
記事には、『デジタル対応力が企業の「コロナ耐性」を左右しはじめた』とありますが、企業に限らず、組織も個人も、生き残りをかけて真剣にデジタル対応していく必要があるわけです。とりわけNIE.Eは急務だ。

てな感じで、予定の40分が終了。
持続することを大切に、楽しく、学んで参ります。
Manzaistの皆様、奮ってご参加のうえ、ともに情報感度を磨きましょう。
大石泉