「高齢者つどいの日」キャッシュレスについてのあれこれ_兵庫2020/02/04

こんにちは。自分予算プランナーの大石泉です。

今回お話しさせていただいた「高齢者つどいの日」は、兵庫県三田市が介護予防普及啓発を目的とし、三田市内全域の65歳以上の元気な高齢者を対象に開催しているイベントです。

会場の三田市総合福祉保健センターは、とても立派な建物でした。

JR三田駅から当センターまでの沿道には、立派な公共施設建築物が多くオドロキました。

その感想を述べるとご担当者が「三田市はハコモノが好きなんです」と。

 

それはさておき、会場には多くの元気な高齢者が集まってくださいました。

会場は舞台がある大きな和室。そこに、座椅子が並べられて、、、、。

ハコモノ好き(?)だけあって、会場施設も備品も立派でした。

 

今回のテーマは、「キャッシュレス」。

担当者からは「最近よく聞く“キャッシュレス”とは何か。基本を丁寧に教えて欲しい」というオーダーでしたが、使いこなしている高齢者もいて、デジタル・ディバイドを痛感。

 

もちろん、現社会においては、キャッシュレスやICTを使わなくても支障はありません。

問題は、知らない(あるいは中途半端に知っている)ために巻き込まれるトラブルです。

 

ポイント還元で興味を引き付けるのは良いのですが年齢層に合わせた細やかなフォローが必要です。

その点を今回のような地域行政が担当しているのだと想像します。

マイナポイントも2020年9月に開始予定ですが、これとて、東京五輪の開催動向や景気対策などの影響を受けかねません。正確で役立つ情報収集が大切なことは言うまでもありません。

 

講座では、「へ~、そうなん?進んでるねぇ」「ようわからん」「それくらいは知ってる知ってる」「現金主義を貫きます」など、人生の先輩方からのウンチクあるお言葉が、大いに場も盛り上げて下さいました。

 

ご参加くださった皆様、スタッフの皆様、お世話になりありがとうございました。お元気でお過ごしください。

 


【参加していただいた皆様からの評価】

ご回答いただいた皆さん、ありがとうございました。