ライフプランセミナー(基本編)_大阪2019/10/08

こんにちは。自分予算プランナーの大石泉です。
事業所内で開催するライフプラン研修を担当して参りました。
対象者の年齢は、55歳と58歳です。

今回の対象者は、以前にライフプラン研修を受講された方もいらっしゃって、一部の方には復習や確認となりました。
ですが、話を聞いていると、「参加した記憶はあるが、内容は覚えていない」。「お金を殖やすことを考えなければと思った記憶がよみがえったが、忙しくて何も手を付けられなかった」。などの意見もあり、60歳の節目の年齢を前に、ライフプラン研修が設定されているのは、社員のことを考えた、本当に素晴らしい制度だと思います。

もちろん、中には素敵な参加者もいらっしゃって、前回作成したキャッシュフロー表を持参されたり、オリジナルキャッシュフロー表を作成してこられたり、質問しようといくつも証券をご持参されたり。今回のライフプラン研修を120%活用しようとの意気込みが感じられました。

研修メニューは、キャリアプラン・ライフプラン・マネープランです。55歳と58歳という年齢のため、退職金、企業年金、再雇用などの会社の制度についての質問や確認。さらに国の年金制度にも、多くの質問をいただきました。参加者の多くが男性でしたが、遺族年金についての質問もあり、確認して安心される方も多くいらっしゃいます。気になるのは、家計管理。配偶者に管理を任せるのは良いですが、任せっぱなし、放ったらかしでは、我が家の家計の課題も、老後資金の過不足も判断できません。配偶者がいらっしゃる場合は、ライフプラン研修のこの機会に是非話し合っていただきたいです。

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