経済情報の取り方・活かし方_神戸20190806


こんにちは!NIE.E指導委員の大石泉です。

2019年8月6日(火)、神戸・元町で「経済情報の取り方・活かし方」をお伝えして参りました。ご参加者は、企業・団体と大学のご担当者です。

我々は、「情報を知恵に変える」ことの有益性とそのコンテンツを伝え、国民の豊かな暮らしの実現に貢献することを目指しています。先ずは、企業の社員や団体の職員、大学生の皆様に知って頂く機会を頂きたいと、今回は神戸方面のご担当者をお招きしました。

今回のご参加者は、大石を知っているけれど「情報の取り方・活かし方」の話は初めて聞くぞ、という人ばかり。リクルート時代の上司もいて、緊張?いや、リラックス?の中、スタートしました。ちなみに、この上司が人材系会社の支社長をされていた時に、NIE.Eセミナーを研修に採用して欲しいと営業に行ったら、オリジナル新聞スクラップを見せながら、ご自身の日経新聞の読み方を延々と語って下さって。私は、NIE.Eの話をする隙間もなかったというちょっと切ない経験があります。

セミナーで使用した日経紙面の話題は、「米中」「日韓」「北朝鮮」。米中問題は、単なる貿易摩擦ではなく世界の覇権争い。日韓が対立している間に漁夫の利を得る国とは。北朝鮮がもたらすパワーバランスなど、国際ドラマを読み解くための、正確で役立つインテリジェンスの見極め方、串刺し読み、飛ばし読みの他、マーケットの読み方などもお伝えしました。

不安定な世界情勢の動向を受けて、金価格が上昇していますが、負けず劣らず高いのがパラジウム。プラチナの倍近い値段です。これからは、プラチナの指輪ではなく、パラジウムのアクセサリーをおねだりしてみてはいかがでしょう。そんなこんなもわかってしまう、日経新聞の底力。あなたも是非体験ください。新聞って本当に楽しいです。

ちなみに、上司からは「よく頑張っている」「コンテンツも素晴らしい」と100点満点!を頂戴しました。「私も伝えたい」と思ったあなたは、NIE.E指導委員の仲間になって、新聞による経済教育を一緒にひろめていきませんか。お待ちしています。

さて、今回ご参加下さった皆様からも、嬉しい気づきのコメントを頂戴しました。感謝、感激。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。


【参加していただいた皆様からの評価】

ご回答いただいた皆さん、ありがとうございました。