経済情報の取り方・活かし方_大阪20190730


こんにちは!NIE.E指導委員の大石泉です。

2019年7月30日(火)、大阪・長堀橋で「経済情報の取り方・活かし方」をお伝えして参りました。ご参加者は、企業・団体と大学のご担当者です。

我々は、「情報を知恵に変える」ことの有益性とそのコンテンツを伝え、国民の豊かな暮らしの実現に貢献することを目指しています。先ずは、企業の社員や団体の職員、大学生の皆様に知って頂く機会を頂きたいと、ご担当者をお招きしました。

「情報の取り方・活かし方セミナー」の基本型は3時間。今回は2時間でしたので、通常3紙使うところを、金曜夕刊と土曜の朝刊に絞ってお話ししました。それでも、お伝えしたいことがいっぱいあって、超タイト。2時間でコンテンツのすべてを知って欲しいと欲が出て、伝え過ぎてしまったと反省しています。ご参加者と意見交換しながら、進めたいと思っていたにもかかわらず、伝えたい欲が勝ってしまいました。

ご参加者は、「新聞読んでる」「日経読んでる」という方から、「日経も新聞も読んでいない」という人もいて、様々。この傾向は、セオリーなので前提です。ポイントは、その割合。今回の参加者は、企業の経営者の方も多くて、「日経読んでる」シェアが7割程度。さすがでした。読んでいる人が多いと嬉しいですし、読んでいない人が多いと燃える。それが、NIE.E指導委員です。

日頃から日経新聞を読んでいる人は、ほぼ我流。新聞の読み方なんて、学校では習わないのですから、当然です。そして、NIE.Eセミナーを体験すると、新たなモノサシを得られるため、そこで初めて自分の読み方が我流だったと気づくのです。

我々が、セミナーでお伝えすることの一つに「情報感度の大切さ」があります。情報感度とは、『気づくこと』から始まります。新たなモノサシを得て、「自分の読み方でばっちりだった」「自分は文字を読むだけで、情報を活用するという視点がなかった」などと気づきます。

気づくと、意識して情報を取り・活かすことができ、自分のため、相手のため、世の中のために情報を活用していこうと、思考が好転していくのです。

今回ご参加下さった皆様からも嬉しい気づきのコメントをたくさん頂戴しました。ご参加下さった皆様、大変ありがとうございました。

さて次は、あなたの番です。NIE.Eセミナーを体験し、いっしょに経済感度を磨きましょう。


【参加していただいた皆様からの評価】

ご回答いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

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